日記SP(Ver.2)
 

サンプルは、こちら

オススメポイント
この日記SP(Ver.2)を利用すれば、HP上で簡単に日記を作成出来ます。
更に、ボタン一つで、あなたのPC上にある画像を日記に張り付ける事の出来る
『画像アップロード機能』が搭載されています。
この機能を使えば、撮りたてのデジカメ画像等を・・・
すぐに日記に載せられますので、きっと楽しい日記帳になる事と思います。

使用方法
日記SP(Ver.2)にアクセスし、管理人専用パスワードを記入します。
すると、日記作成フォームへと移行しますので・・・
そこで、日記を書き込めば、OKです!!
詳しい使用方法はこちら!!

CGI別サーバへの導入方法
CGI別サーバとは、CGIサーバとHTMLサーバとが別々になっているサーバの事です。
具体的には、@nifty、biglobe、Hi-Ho等が該当します。
日記SP(Ver.2)を、CGI別サーバに導入する方法を下記に記しておきますので
導入の手助けとなれば幸いです。
(なお、自力設置が難しい場合は、CGI設置依頼を出して下さいませ)
 

基本的な書き換えポイントは・・・
diary2.cgiファイルの33行目付近にある・・・
下記の箇所と・・・
# 画像転送先ディレクトリ名(★☆)
my $upload_dir = './UPDIARY';
 

diary2.cgiファイルの355行目付近にある・・・
下記の箇所と・・・
my $imagefile;
if($filename ne ''){
UPDIARYの設置箇所であります。
 

具体的な書き換え例を示しておきますと・・・
@niftyの場合は・・・
# 画像転送先ディレクトリ名(★☆)
my $upload_dir = './UPDIARY';
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
# 画像転送先ディレクトリ名(★☆)
my $upload_dir = '../homepage/UPDIARY';
 

my $imagefile;
if($filename ne ''){
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
my $upload_dir = 'http://homepage◆.nifty.com/◯◯◯◯/UPDIARY';
my $imagefile;
if($filename ne ''){
(◆には、数字。◯◯◯◯には、アカウントが入ります)

このようにして、homepageディレクトリにUPDIARYフォルダを転送します。
(UPDIARYフォルダのパーミッションは777にして下さい)
 

biglobeのwww5aサーバの場合は・・・
# 画像転送先ディレクトリ名(★☆)
my $upload_dir = './UPDIARY';
上記の箇所は、書き換えなくてOKです。
また、UPDIARYの転送ディレクトリもdiary2.cgiと同じディレクトリでOKです。
よって、書き換えるポイントは、下記の箇所だけであります。
 

my $imagefile;
if($filename ne ''){
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
my $upload_dir = 'http://www5a.biglobe.ne.jp/~◯◯◯◯/cgi-bin/UPDIARY';
my $imagefile;
if($filename ne ''){

このように変更して下さいませ。
(◯◯◯◯には、自分のアカウントが入ります)
(また、diary2フォルダごと転送された時は・・・)
(my $upload_dir = 'http://www5a.biglobe.ne.jp/~◯◯◯◯/cgi-bin/diary2/UPDIARY'; )
(このようにして、パスを通して下さいませ)

設置方法
名前内容パーミッション備考
diary2.cgiCGI本体755
custom_diary2.plカスタマイズライブラリ644
jcode.pl漢字コード変換644
UPDIARYデータディレクトリ777
DATAデータディレクトリ777
index.htmlセキュリティーファイル644DATAの下に置く
IMAGEイメージディレクトリ755
background背景イラストディレクトリ755IMAGEの下に置く
diary.gif日記アイコン644IMAGEの下に置く
diarynew.gifNewアイコン644IMAGEの下に置く
inline.gifクリックアイコン644IMAGEの下に置く
 

日記SP(Ver.2)を設置するには・・・
上のファイルとディレクトリを同じ階層に置く必要があります。
ほとんどの人は、CGIファイルをcgi-binディレクトリに置いていると思いますので
日記SPも、cgi-binに転送するといいでしょう!!
(初心者の方は、上記ファイルを『丸ごと』、転送すればいいと思います)
 
転送が終わったら、パーミッションの設定です。
上記のようにパーミッションを設定して下さい。
(ほとんどのプロバイダは、デフォルトのパーミッションが・・・)
(ディレクトリ755、ファイル644と最初からなっていますので・・・)
(設定するのは、赤字になっている本体CGIとDATA・UPDIARYディレクトリだけです)
 
尚、CGIの名前や、文字色、背景イラストなどは・・・
すべて、HP上でカスタマイズ出来ます(>▽<)

呼び出してみよう!!
上記のように、cgi-binの下に転送した場合は・・・
http://www.abcnet.ne.jp/~your-name/cgi-bin/diary2.cgi
このようなURLで呼び出す事になると思います。
(サーバによって違いますので、詳しくはサーバに確認して下さい)

ダウンロード
MAC用
本体ファイル
 

Windows用
本体ファイル
 

まず、本体ファイルをダウンロードし、解凍します。
次にダウンロードファイルの中からCGIファイル(.cgi)を探し出し・・・
メモ帳やSimpleText等のエディタソフトで開きます。
ファイルを開いたら、Perlのパスを自分のサーバのパスと書き換えて下さい。
(なお、デフォルトは、『#!/usr/bin/perl』となっています)

 

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