FAQ
 

CGIの設置方法が、よく分からない

自分のサーバが、CGI利用出来るかどうかを確かめる方法は?

CGIファイルの設定を、自分のサーバの設定に書き換えるとは?

自分のサーバにFTP接続する方法は?

ファイルは、どこに転送するの?

パーミッションとは?

パーミッションの設定方法とは?

ダウンロード後にする事は?

CGIファイルが開けない

画像が表示されない

データが書き込めない

『しばらくお待ち下さい』画面になる

CGIが動かない!!

時間のズレを直したい!!

IMAGEがImageに、DATAがDataになる

FreeWebでの注意!!

biglobe(www5◯サーバ)での注意!!

@niftyでの注意!!

CGIに広告を入れたい!!

ダウンロードファイルが文字化けする

文字コードって何?

Perlのバージョンについて

ブラウザの画面が文字化けする

改行コードって何?

シフトJIS変換方法

転送方法

ポストペットでメールしてもいいですか?

プログラムの著作権について?

免責について

HPはどうやって作ってるの?

HPスペースの無料レンタル出来る所を教えて下さい

CGIが利用出来るかどうか、調べる方法は?

写真をHPに使いたい!!

グリーティング系CGIについての注意

掲示板系CGIでのアイコンの変更方法

DATAがDataと表示されて、しかも変更出来ない!!

セキュリティーファイル(index.html)の意味

レンタル及び設置代行業について

sendmail使用CGIの注意事項

HOMEのURLを変更出来ない

管理人室に入れない

CGIの詳しい使用方法

使えるねっとでクッキーが使えない

 

CGIの設置方法が、よく分からない
■自分のサーバが、CGI利用出来るかどうかを確かめる。
■CGIファイルの設定を、自分のサーバの設定に書き換える。
■自分のサーバにFTP接続する。
■ファイルを転送する。(cgi-binフォルダの下に置くのが一般的)
■パーミッションを設定する。
(.cgiは755。.plは644。DATAは777。フォルダは755。その他644)
■自分のHPから、リンクを張って設置完了!!

(注意点)
■Perlのパスを間違わない
■文字コードは、シフトJISにする。
■DATAのパーミッションは、必ず777にする。
■転送の際、.cgiはテキスト転送(アスキー転送)する。
■動かない時は、改行コードをLF(Unix方式)にする。

自分のサーバが、CGI利用出来るかどうかを確かめる方法は?
■自分のサーバのサポートに聞く。
■自分のサーバのHPを見る。(たいていのサーバは、FAQに書いてあります)
■大手でCGIが利用出来るのは・・・
◆infoweb◆airne
◆biglobe◆@nifty
◆interQ◆ぷらら
◆Hi-Ho
■大手でCGIが利用出来ないのは・・・
◆OCN◆AOL
◆so-net◆AT&T
◆geocities◆ケーブルTV系
◆asahi-net◆ジャストネット
◆ODN◆DION
◆ゲートウエイ◆neweb

CGIファイルの設定を、自分のサーバの設定に書き換えるとは?
HPサービスのCGIは、初心者の方にも・・・
簡単に設置出来るように作成してありますが・・・
サーバにも色々ありますので・・・
ちょっとした書き換えをしなければならない時があります。
その書き換えの代表選手が、『Perlのパス』です。
(Perlのパスとは、CGIを使う為の呪文みたいなものです)
そして、Perlのパスが書かれているのは・・・
◯◯◯◯.cgiファイルの1番上であります。←1番上なので見つけるのは簡単!!
◯◯◯◯.cgiファイルをエディタソフトで開くと・・・
#!/usr/bin/perl
こんな文字があると思います。これが、Perlのパスです。
このPerlのパスは、現在の所3種類あります。
■#!/usr/bin/perl
■#!/usr/local/bin/perl
■#!/usr/local/bin/perl5
『#!/usr/bin/perl』は、40%の市場占有率
『#!/usr/local/bin/perl』は、50%の市場占有率
『#!/usr/local/bin/perl5』は、10%の市場占有率となっておりますので・・・
よく分からない時は、この3つを試してみればいいでしょう!!
(・・・と言うか、サーバにPerlのパスを聞くのが1番ですけどね)

・・・って事で、設置先のサーバのPerlパスが・・・
デフォルトのPerlパスと違っている場合は、Perlパスを書き換えて下さいませ。
Perlのパス以外にも、サーバによっては書き換えなければならない箇所がありますが
とりあえずは、PerlのパスだけでOKです!!

自分のサーバにFTP接続する方法は?
FTP接続するにはFTPソフトが必要です。
Windowsなら、FFFTP。
Macなら、Fetchがオススメです。

ファイルは、どこに転送するの?
サーバにFTP接続すると・・・
たいていは、public_htmlディレクトリにアクセスする事になります。
public_htmlは、HPファイルを置く為のスペースですので・・・
CGIファイルも、public_htmlの中に置く事になります。
(@niftyなどは、CGIファイルとHTMLファイルを別々に管理していますので)
(その場合は、CGIファイルは、CGIディレクトリに・・・)→cgi-bin
(HTMLファイルは、HTMLディレクトリに転送する事になります)→homepage
(これらは、サーバによって違って来ますので・・・)
(まずは、サーバの案内をよく読んで、サーバの指示に従って下さいませ)
また、たいていのサーバは、public_htmlの中にあるcgi-binディレクトリに
CGIファイルを転送するように指示していますので・・・
CGIファイルは、cgi-binディレクトリの中に転送するといいと思います。
(public_htmlの下なら、どこに設置してもいいサーバもあります)
(また、最初からcgi-binディレクトリが設置されてる場合もありますが・・・)
(設置されていない場合もありますので、その場合は・・・)
(自分で、cgi-binディレクトリを作って下さいませ)

パーミッションとは?
パーミッションとは、簡単に言うと『許可』の事です。
ファイルにアクセスする人に、どこまで許可を与えるのかを決めるのが・・・
『パーミッションの設定』であります。
許可の種類は『読む(read)』『書く(write)』『実行する(executable)』の
3種類です。
また、それぞれには数値が与えられていて・・・
『読むは4』『書くは2』『実行するは1』となっております。
よって、『読む』『書く』『実行する』の全許可を与えると・・・
4+2+1で7となります。
また、read-write-executableの頭文字をとって、rwxと表示する事もあります。
(executableは、頭文字ではありませんが・・・ご愛敬!!)
そして、次に許可を受ける側についても説明しますと・・・
これまた、3種類あります。
『所有者』『グループ』『第三者』の3種類です。
『所有者』は、あなたの事を意味しています。
『グループ』は、そのサーバにアクセス出来る人を意味しています。
『第三者』は、HPを見に来るお客さんを意味しています。
(あなたも、ブラウザからHPにアクセスすれば、『第三者』となります)
・・・で、これらの人に、どのような許可を与えるかなのですが・・・
◯◯◯◯.cgiの場合は、755。
(755は、『所有者は、7』『グループは、5』『第三者は、5』と言う意味)
(つまり、所有者であるあなたには、すべての許可が与えられるが・・・)
(その他の人には、『読む』『実行する』する許可しか与えないと言う事です)
(なぜ、『書く』の許可を与えないかと言うと・・・)
(『書く』許可を使って、◯◯◯◯.cgiの中身を書き換えられたら困るからです)
次に、DATAを777に設定。
(DATAの下には、データファイル等を自動作成する為・・・)
(すべての許可が必要となります)
その他は、デフォルトでOK!!
(転送した時に自動的に設定されるパーミッションでOKと言う事です)
(ちなみに、デフォルトは、ファイル=644。ディレクトリ=755です)
また、パーミッションの数値は、サーバによって若干違って来ますので・・・
ご注意下さいませ≦(._.)≧
(biglobeは、◯◯◯◯.cgiが705。DATAが707だったりします)

パーミッションの設定方法とは?
一般的には、FTPソフトで設定します。
FTPソフトに、パーミッションを設定するコマンドがありますので・・・
そのコマンドを使って、パーミッションを設定して下さい。

ダウンロード後にする事は?
HPサービスより、CGIファイルをダウンロードすると・・・
Windowsの場合は、◯◯◯◯.zipと言うファイルが1つPC上に現われます。
◯◯◯◯.zipは圧縮ファイルですので、解凍する必要があります。
解凍するには、解凍ソフトが必要です。
Windowsで有名なのは、Lhasaと言うソフトです。
また、解凍方法は、他の解凍ソフトでも大体同じで・・・
◯◯◯◯.zipを解凍ソフトのアイコンに重ねるだけです。
解凍すると、下記のようなファイルやフォルダが現われます。
■◯◯◯◯.cgi
■custom_◯◯◯◯.pl
■jcode.pl
■cgi-lib.pl
■IMAGE
■DATA
また、Macの場合は、自動的に解凍されますのでご安心下さいませ

CGIファイルが開けない
CGIファイルは、容量が大きい場合がありますので・・・
低機能のエディタソフトでは、ファイルを開く事が出来ない場合があります。
(例えば、Windowsの場合は、メモ帳。Macの場合は、SimpleText)
もし、開けない場合は、高機能なエディタソフトで開いてみて下さいませ。
(Windowsの場合は、ワードパッドや秀丸エディタ)
(Macの場合は、Jeditを手に入れるのがいいと思います)

画像が表示されない
画像が表示されない原因として考えられるのは・・・
■画像のパスが間違っている。
(@niftyやbiglobeのwww5◯サーバやHi-Hoなどは・・・)
(画像のパスを絶対パスにする必要がありますのでご注意下さい)
また、画像のパスが間違っている場合は・・・
『壊れたアイコン』『×アイコン』が表示される事になりますので・・・
そのアイコンをURLを見てみて下さい。
そして、そのURLが間違っていれば、URLを直します。
また、URLに間違いがなければ、画像ファイルのそのURLに転送し・・・
画像ファイルとURLとが、一致するようにして下さい。

■CGIを呼び出す時のURLの最後に『/』を付けている。
http://hp.bird.to/cgi-bin/bbs.cgi/
このように、.cgiの後に『/』を付けると、画像が表示されませんのでご注意下さい。

■画像を転送するのを忘れている。

■画像のパーミッションが644ではない。

■画像を転送する時、バイナリー転送(生データ転送)していない。

データが書き込めない
掲示板で、投稿しても、データが保存されない。
カスタマイズモードでカスタマイズしても、カスタマイズが活かされない。
これらの原因は・・・
『ファイルのパスが間違っている』場合が、ほとんどです。
どのCGIも、◯◯◯◯.cgiファイルの最初の方に・・・
---------------------------------------------------------------------
# カスタマイズ用ファイル(customの後に英数字を適当に付けて下さい)(☆)
my $custom_file='./DATA/bbs_custom.cgi';
 
# データファイル名(bbsの後に英数字を適当に付けて下さい)(☆)
my $data_file = './DATA/bbs.cgi';
---------------------------------------------------------------------
このような設定があります。
この設定を間違えると、問題が起きますのでご注意下さいませ。
よくある間違いとしては・・・
■DATAをDATA1とかにしてしまう。
(DATAをDATA1とすると、DATAディレクトリの名前も変更しなければ・・・)
(パスが通らなくなりますので、注意して下さいませ)
■http://hp.bird.to/cgi-bin/DATA/bbs.cgi等と、絶対パスにしてしまう。
(ほとんどのサーバは、データファイルの絶対パス指定を許可していませんので)
(相対パスで指定するようにして下さいませ)
 
また、データファイルを手動で作成した場合も、問題が起こる事がありますので
データファイルは、なるべくCGIからの自動作成として下さい。
また、サーバのお引っ越しなどでログを移動させる等・・・
自動作成させられない場合は・・・
データファイルのパーミッションを666に変更するようにして下さいませ。

最後に、データファイル名には、bbs.cgi等、cgi拡張子がついておりますが
これは、単に便宜上付けているだけですので・・・
CGIファイルと混同しないようにして下さいませ

『しばらくお待ち下さい』画面になる
『しばらくお待ち下さい』の画面になって、CGIがうまく動かない場合は・・・
まず、DATAのパーミッションが、『777』になっているか確認して下さい。
次に、DATAディレクトリを、dataやDataとしていないか確認して下さい。
DATAは、大文字のDATAでないと、うまく作動しませんのでご注意下さいませ。
(IMAGEも、imageやImageになると、アイコンが表示されませんので注意して下さい)

CGIが動かない!!
CGIの動かない原因として考えられるのは・・・
1、サーバ自体がCGIの利用を許可していない場合。
(代表的なサーバのCGI状況をまとめてありますので、こちらを参照して下さい)
2、『Internal Server Error』になる場合は・・・
Perlのパスが間違っている事が多いですので、パスを確認して下さい。
(その他の原因でも、『Internal Server Error』になりますので・・・)
(これだけでは、原因を特定する事は出来ません)
3、『Forbidden』になる場合は・・・
パーミッションが間違っている場合が多いですので、パーミッションを確認して下さい。
4、『Not Found』になる場合は・・・
CGIファイルをきちんと転送出来ていないか、CGIサーバが別にある事が多いです。
サーバによって、CGIの呼び出し方が違いますので、サポートに問い合わせて下さい。
(biglobeのwww5◯サーバや、interQが別サーバとして有名です)

CGIが動かない場合の対処方法!!
■Perlのパス以外は、何も書き換えない!!
(Perlのパスとパーミッションさえ設定すれば、CGIは動作しますので)
(一度、動作させておいてから、その後にカスタマイズを施して下さい)

時間のズレを直したい!!
海外サーバ等を利用していると、時間がズレている場合があります。
これを直す方法は・・・
CGIファイル(◯◯◯◯.cgiとなっているファイル)の上の方にある・・・
下記の箇所を探して書き換えて下さい。
#現在time(★)
my $now_time=time();
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
#現在time(★)
my $now_time=time()-60*60*9;

上の場合だと、9時間のズレを直している事になります。
(60は、60秒。次の60は、60分。9は、9時間を意味しています)
(つまり、秒に換算すると言う事です)

IMAGEがImageに、DATAがDataになる
Windowsの解凍ソフト『ラサ』で解凍した場合・・・
Windowsのバージョンによっては・・・
IMAGEがImageに、DATAがDataと言った風にファイル名が変わる事があります。
しかし、これは、実際に変わっているのではなく・・・
変わっているように見えるだけの場合があります。
(つまり、内部的には、IMAGEのまま。DATAのままの場合があります)
このような時は、サーバに転送すると・・・
IMAGEやDATAとして転送されますので何の心配もいりません!!
しかし、バージョンによっては、本当に変わってしまう場合もありますので・・・
そのような時は、転送してからFTPソフトによってファイル名を元に戻すか・・・
CGIファイル内にあるパスを・・・
IMAGEからImageに、DATAからDataに変更して、対応して下さいませ。

また、Windowsの設定→フォルダオプション→表示にあります・・・
『すべて大文字の名前を使用する』にチェックをつけますと・・・
IMAGEがImageや、DATAがDataとなるのを防げるかもしれません。

FreeWebでの注意!!
FreeWebは、CGIが使えるので・・・
CGI置き場として使うユーザーが多くいました。
CGIは、サーバに負荷を与える為、そのような使い方は・・・
FreeWeb側としては、不本意な事です。
(CGIを開放していない大手サーバを見れば・・・)
(CGIを開放するデメリットが、推測出来ると言うものです)
 

よって、FreeWebでは、外部サーバからのCGI呼び出しを制限し始めました。
つまり、ジオシティーズにHP本体を置いておいて・・・
掲示板だけ、FreeWebに設置し・・・
その掲示板を、ジオシティーズからリンクして使おうとしても・・・
エラーになると言う事です。
これに対処する方法は・・・
CGI呼び出しページも、FreeWebに置くしかありません。
 

また、sendmailの機能も制限されましたので・・・
メールを利用するCGI(グリーティングCGI等)は、動作しなくなりましたので
ご注意下さいませ≦(._.)≧(1月2日時点)

biglobe(www5◯サーバ)での注意!!
biglobe(www5◯サーバ)は、CGIサーバとHPサーバが別々になっていますので
CGIを設置する時は、プログラムの設定を書き換える必要があります。
書き換えるポイントは『画像ファイルのパス』です。
例えば、デフォルトでは、下記のような設定になっていますが・・・
#バックのイラスト(★☆)
my $background='./IMAGE/background/night.gif';
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
my $background='http://www5◯.biglobe.ne.jp/~◯◯/cgi-bin/IMAGE/background/night.gif';
 

このようにhttp://から始まるURLにする必要があります。
(◯◯は、自分のHPアカウントです)
書き換えのツボは『./IMAGE/』を『http://www5◯.biglobe.ne.jp/~◯◯/cgi-bin/IMAGE/』に
一括変換する事です。
また、『./IMAGE/』は、custom_◯◯◯◯.plにもありますので・・・
◯◯◯◯.cgiファイルだけでなく、custom_◯◯◯◯.plも変更して下さいませ。
 

なお、Perlのパスは『#!/usr/local/bin/perl5』
パーミッションは、◯◯◯◯.cgiファイルが『705』、DATAが『707』。
呼び出しURLは『http://cgi.www5◯.biglobe.ne.jp/~◯◯/cgi-bin/◯◯◯◯.cgi』です。

@niftyでの注意!!
@niftyは、CGIサーバとHPサーバが別々になっていますので・・・
CGIを設置する時は、プログラムの設定を書き換える必要があります。
書き換えるポイントは『画像ファイルのパス』です。
例えば、デフォルトでは、下記のような設定になっていますが・・・
#バックのイラスト(★☆)
my $background='./IMAGE/background/night.gif';
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
my $background='http://homepage1.nifty.com/◯◯/IMAGE/background/night.gif';
 

このようにhttp://から始まるURLにする必要があります。
(◯◯は、自分のHPアカウントです)
書き換えのツボは『./IMAGE/』を『http://homepage1.nifty.com/◯◯/IMAGE/』に
一括変換する事です。
また、『./IMAGE/』は、custom_◯◯◯◯.plにもありますので・・・
◯◯◯◯.cgiファイルだけでなく、custom_◯◯◯◯.plも変更して下さいませ。
 

そして変更が終わったら・・・
IMAGEフォルダ以外のファイルはすべて、CGIディレクトリに転送し・・・
パーミッションを設定して下さい。
そして、IMAGEだけは、HPディレクトリに転送して下さいませ≦(._.)≧
ちょっと難しいかもしれませんが、文句は@niftyに言って下さいな。
私も、@niftyへの代行設置の時は、苦労していますので(T▽T)

CGIに広告を入れたい!!
FreeWebなどの無料サーバは・・・
CGIに広告バナーを表示しなければなりません。
その場合のカスタマイズ方法は、FAQを参照して下さい。
また、CGIの一番下にある『HOME』を増やしたい方や改造したい方も・・・
カスタマイズ方法は同じですので、参照して下さいませ≦(._.)≧
FreeWebに関しましては、カスタマイズ機能により・・・
広告を挿入出来るようになりましたので、現在は書き換える必要はありません。
(カスタマイズモードで、サーバ名を『FreeWeb』にすればOKです)

ダウンロードファイルが文字化けする
ダウンロードファイルが文字化けする場合は・・・
恐らく、文字コードの設定があってないからです。
ファイルは、シフトJISと言う文字コードで書かれてますので・・・
文字コードをシフトJISに合わせて下さい。

文字コードって何?
文字コードってのは・・・
シフトJISとかEUCとかJISで表わされる文字の種類の事です。
HPサービスのスクリプトは、すべてシフトJISで書かれています。

Perlのバージョンについて
Perlのバージョンは、5.001で書かれております。
プロバイダが、Perl4の所では、使用出来ないので注意して下さい。
Perl5のパスが、プロバイダによっては・・・
#!/user/local/bin/perl5
と設定されてるところもありますので、通常のパスで駄目な時は・・・
試してみるといいかもしれません。

ブラウザの画面が文字化けする
ブラウザ(IEやNN)の設定の中にある『文書の文字コード』を
自動判別にしてみて下さい。
それで駄目な時は、シフトJISにして下さい。たぶん、直ります!!

改行コードって何?
ダウンロードファイルが、横に長くなってて、意味不明な時は・・・
改行コードが問題となっています。
改行コードと言うのは、MAC・Windows・UNIXそれぞれ異なっていますので
自分のPCの改行コードに変換する必要があります。
MACは、CRに・・・
Windowsは、CR+LFに・・・
UNIXは、LFに・・・変換しましょう!!
変換する為には、変換ソフトが必要です。
MACで有名なのは、Jeditで・・・
Windowsで有名なのは、秀丸エディタページブラウザです。
ダウンロード出来るHPや雑誌のCD-ROMで、ゲットしておいて下さい。

シフトJIS変換方法
Jeditでの方法
ページブラウザでの方法

     CGIに広告バナーを入れる(例:FreeWeb)
まず、CGIプログラム(.cgiと拡張子のついたファイル)を開いて下さい。
そして、『ヘッダー部分』と『フッター部分』と書かれた箇所を探します。
(『sub html_header{}』と『sub html_footer{}』の箇所です)
(プログラムの1番下の方にあります)

見つけましたら、『ヘッダー部分』を下記のように書き換えて下さい。
(書き換えるのは、『sub html_header{}』の最後の部分だけです)

============================◆書き換え前==============================================
$header.='<center>'."\n";
return $header;
============================◆書き換え後==============================================
$header.='<center>'."\n";
$header.='<a href="http://www.freeweb.ne.jp/cgi-bin/changebanner.cgi?no=1&action=href">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/cgi-bin/changebanner.cgi?no=1" border=0></a><P>'."\n";
return $header;
==========================================================================
つまり、$header.='<center>'."\n";とreturn $header;の間に・・・
$header.='<a href="http://www.freeweb.ne.jp/cgi-bin/changebanner.cgi?no=1&action=href">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/cgi-bin/changebanner.cgi?no=1" border=0></a><P>'."\n";
を入れればいいだけです。
FreeWeb以外の方は・・・
$header.=''."\n";の『''』の間に、必要なタグを挿入して下さいませ。


次に、『フッター部分』を下記のように書き換えて下さい。
(書き換えるのは、『sub html_footer{}』の最後の部分だけです)

============================◆書き換え前==============================================
my $menustr = '';
$menustr.=<<END_OF_TEXT;
 <p>
<A HREF="$home_url">HOME</A><P>
</center>
</body></html>
END_OF_TEXT
return $menustr;
============================◆書き換え後==============================================
my $menustr = '';
$menustr.=<<END_OF_TEXT;
 <p>
<A HREF="$home_url">HOME</A><P>
</center>
 <BR>
<a href="http://www.try-net.or.jp/">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/ad/trynet.gif" border=0></a>
<a href="http://www.freeweb.ne.jp/">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/ad/freeweb_s.gif" border=0></a>
</body></html>
END_OF_TEXT
return $menustr;
==========================================================================
つまり・・・
 <BR>
<a href="http://www.try-net.or.jp/">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/ad/trynet.gif" border=0></a>
<a href="http://www.freeweb.ne.jp/">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/ad/freeweb_s.gif" border=0></a>
を入れればいいだけです。
FreeWeb以外の方は・・・
<a href="http://www.try-net.or.jp/">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/ad/trynet.gif" border=0></a>
<a href="http://www.freeweb.ne.jp/">
<img src="http://www.freeweb.ne.jp/ad/freeweb_s.gif" border=0></a>
を必要なタグに変更して下さいませ≦(._.)≧

また、<A HREF="$home_url">HOME</A><P>を変更すれば
HOMEをイラストにしたり、戻る先を増やしたりする事が出来ます。
◆イラストにする例:<A HREF="$home_url"><img src="home.gif"></A><P>
◆戻る先を増やす例:
<A HREF="./back.html">[前のページ]</A>
<A HREF="$home_url">[HOME]</A>
<A HREF="./next.html">[次のページ]</A><P>

転送方法
以下は、プロバイダHi-Hoの説明へのリンクです。
(ソフトの名前をクリックすると、ダウンロードページへと行けます)
(参考になった時は、Panasonic製品でも買ってあげて下さいな)

  1.CuteFTPを使ったアップロードの方法
  2.NextFTPを使ったアップロードの方法
  3.FTP Explorerを使ったアップロードの方法
  4.WS_FTP95 LE (Ver.4.50) を使ったアップロードの方法
  5.Fetch を使ったアップロードの方法(Mac)
  6.Netscape Communicator の「出版」を使ったアップロードの方法
  7.MicroSoft「Web発行ウィザード」を使ったアップロードの方法
  8.ホームページビルダー の「ファイル転送」を使ったアップロードの方法

ポストペットでメールしてもいいですか?
答え:もちろん、OKです!!(>▽<)
HPサービスでは、初心者の方に安心してもらえるように・・・
なおかつ、楽しくメールしてもらえるように、ポストペットを使用しています。

プログラムの著作権について?
答え:HPサービスで公開されているプログラム等は・・・
無料で使用する事が出来ます。
但し、使用によってトラブル等が起こりましても・・・
当方では一切の責任を負いませんので、予めご承知置き下さいませ≦(._.)≧
(プログラムをダウンロードした時点で、同意したものとみなします)
また、著作権は放棄しておりませんので・・・
改良・改造は自由ですが、著作権は当方に帰します。
(カスタマイズ依頼で作成したものも、同様に著作権はHPサービスに帰属します)
よって、許可なく再配布・転載等も出来ません。
(希望の方は、許可を取って下さい)
また、営業目的での使用も禁止します。
(プログラムの販売・レンタル・設置代行等を有料で行う行為は禁止)
(尚、許可のある場合は除く)

免責について
1、HPサービスのプログラム使用による如何なる損害も賠償しません。
2、HPサービスに設置代行等依頼された場合・・・
  代行の最中にトラブル等が起き、損害が発生しましても・・・
  HPサービスは、損害を賠償しません。
3、HPサービスをご利用によって、発生した如何なる損害も賠償しません。
4、お支払いになられたチップは、如何なる理由があろうとも返却しません。

つまり、トラブルが起きても、HPサービスは一切の責任を負いませんので・・・
予めご了承下さいませ≦(._.)≧

HPはどうやって作ってるの?
答え:まず、お客様様からのHP作成依頼メールが、手元に届きます。
その依頼メールに従って、HPの材料を集めます。
HPの材料は300ファイルくらいあるから大変です(T▽T)
次に集めたファイルの中から設定を変更しなければならないものを
探し出して来て、設定を変更します。
変更の多いCGI類ばかりなので、大変です(T▽T)
まぁ、これらの準備は、My PC上での作業ですので比較的楽ではあります。
楽じゃないのは、この後の転送なのです。
準備したHPの材料が、My PC上にあっても、何の意味もありません。
これらをインターネット上にアップして・・・
誰もがアクセス出来るようにしないとなりません。
そこで、お客様のプロバイダに材料を転送する事になるのですが・・・
ここから先は、プロバイダのPC相手なので、骨が折れます(T▽T)
なぜなら、プロバイダによって、設定がバラバラだからです。
その為、一つ一つ個別に対処して行かなくてはならなく・・・
また、その対処方法は、非常に難解なので、この辺りで泣きが入ります。
でも、せっかくHPの材料を用意したのだし・・・
お客様もHPが出来るのを楽しみにしていると思い、なんとか頑張ります。
そして、やっと転送が終了すると、次にCGI類のパーミッションの設定があります。
設定が済んだら、実際に動くか確認作業があります。
そして、確認が済んだら、HP完成のお知らせをお客様に連絡して終了です!!
ふぅ〜・・・かなり大変なのが、ご理解いただけたでしょうか?
反対にこれだけ大変なので、初心者の方がHPを持つのは難しいと思い・・・
こうやって、サービスしてるのであります。
しかし、これだけ大変な思いをするのですから・・・
本当にHPが欲しい!!と思ってる方に作ってあげたい!!
そんな気持ちですので、ご理解のほど宜しくお願いします≦(._.)≧

HPスペースの無料レンタル出来る所を教えて下さい
答え:ここに行ってみて下さい。
FreeWebと言うHPの1コーナーです。
インターネットの無料サービスが、詳細に書かれてますので・・・
きっと参考になると思います。ここも参考になるはず!!
その他には・・・
freeweb
ミルトクラブ
TkCity NetWork
トクトク

HPスペースの有料レンタルで、いい所を教えて下さい
答え:ここに行ってみて下さい。
『1000円で使えるCGIレンタルスペース全集』と言うHPの1コーナーです。
値段や使い易さなどが、詳細に書かれてますので、きっと参考になると思います。

CGIが利用出来るかどうか、調べる方法は?
答え:あなたの契約しているプロバイダに聞くのが、一番確実な方法です。
すぐに知りたいと言う方は、Provider Power Searchに行き・・・
自分のプロバイダの名前を検索してみるのもいいかもしれません。
ステータス表示の『CGI欄』にマークがついてない場合は・・・
恐らく利用不可ですので、諦めて下さいませ(T▽T)
ついてる場合も、制限のある場合がありますので・・・
やはり、プロバイダに聞くか、または、プロバイダのHPを調べてみて下さい。
(ほとんどのプロバイダでは、HPに説明が書かれてますから)

写真をHPに使いたい!!
答え:手作業でやってますので、結構融通が利きます。
どこにどう言う風に使いたいのか言ってもらえれば・・・
なんとかしたいと思います(>▽<)
もちろん、写真じゃなくイラストでもOKですσ( ̄▽ ̄)

グリーティング系CGIについての注意
グリーティング系CGIは、sendmailと言うメールをCGIから飛ばす機能を使います。
その為、このsendmail機能をサポートしていないサーバでは・・・
グリーティング系CGIを使う事が出来ませんので、ご注意下さいませ≦(._.)≧
(必ず、グリーティング系CGIを設置する前に・・・)
(サーバがsendmail機能をサポートしているか確認するようにして下さい)
(ちなみに、freewebはサポートしていませんので、ご注意下さいませ)

掲示板系CGIでのアイコンの変更方法
例えば、PrettyBBSでアイコンを4つ増やす場合は・・・
prettybbs.cgiファイルの197行目付近にある・・・
for($i=0;$i<26;$i++){
  $icon_type[$i]="<img src=\"./IMAGE/prettyicon/$i.gif\" width=40 height=103>";
}
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
for($i=0;$i<30;$i++){
  $icon_type[$i]="<img src=\"./IMAGE/prettyicon/$i.gif\" width=40 height=103>";
}
 

26を30と変更し、prettyiconディレクトリ内に・・・
26.gifと27.gifと28.gifと29.gifを転送する。
また、画像のサイズ等が違う場合は・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
for($i=0;$i<26;$i++){
  $icon_type[$i]="<img src=\"./IMAGE/prettyicon/$i.gif\" width=40 height=103>";
}
$icon_type[26]="<img src=\"./IMAGE/prettyicon/26.gif\" width=50 height=50>";
$icon_type[27]="<img src=\"./IMAGE/prettyicon/27.gif\" width=60 height=60>";
$icon_type[28]="<img src=\"./IMAGE/prettyicon/28.gif\" width=70 height=70>";
$icon_type[29]="<img src=\"./IMAGE/prettyicon/29.gif\" width=100 height=150>";
こんな感じにして下さい。
 

また、増やしたアイコンの分だけ名前を増やす必要がありますので・・・
prettybbs.cgiファイルの203行目付近にある・・・
  my @type_array=('boy01','boy02','boy03','boy04','boy05','boy06','boy07','boy08','boy09','boy10','boy11','boy12','boy13',
'girl01','girl02','girl03','girl04','girl05','girl06','girl07','girl08','girl09','girl10','girl11','girl12','girl13');
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  my @type_array=('boy01','boy02','boy03','boy04','boy05','boy06','boy07','boy08','boy09','boy10','boy11','boy12','boy13',
'girl01','girl02','girl03','girl04','girl05','girl06','girl07','girl08','girl09','girl10','girl11','girl12','girl13','新名前1','新名前2','新名前3','新名前4');
 

このように変更して下さいませ。
また、管理人専用アイコンを指定する場合は・・・
custom_prettybbs.plファイルの57行目付近にある・・・
  @type_array=('boy01','boy02','boy03','boy04','boy05','boy06','boy07','boy08','boy09','boy10','boy11','boy12','boy13',
'girl01','girl02','girl03','girl04','girl05','girl06','girl07','girl08','girl09','girl10','girl11','girl12','girl13');
上記の箇所も、同様に変更して下さいませ。

また、掲示板Ver.4のアイコンを変更する場合は・・・
bbs4.cgiファイルの176行目付近を上記と同じ要領で変更して下さいませ。
for($i=0;$i<20;$i++){
  $icon_type[$i]="<img src=\"./IMAGE/neko/$i.gif\" width=40 height=40>";
}
  @type_array=('グラ','ミケ','キティ','ギル','キキ','ルル','トラ','ロック','レイ','ララ','はじめ','まさる','ベティ','しんいち','なな','まみ','らいた','えいきち','れいこ','マリア');

DATAがDataと表示されて、しかも変更出来ない!!
Windowsの設定で・・・
フォルダオプションと言うのを選択し・・・
表示の項目を選ぶと・・・
詳細設定で『すべて大文字の名前を使用する』と言うのがあると思いますので
そこをチェックしてみて下さいませ≦(._.)≧

セキュリティーファイル(index.html)の意味
DATAの下にある『index.html』は、セキュリティーファイルであります。
一般的なサーバでは『http://hp.bird.to/cgi-bin/DATA/』と言う風に・・・
URLの最後を『/』にすると、DATAディレクトリにあるファイルが・・・
一覧表示されます。これを防ぐ為に、『index.html』を設置しております。
(『index.html』を置いておくだけで、一覧表示はされなくなりますからね)
また、最近では、サーバ自体が、それらに対応し・・・
一覧表示されないようになっております。
よって、『index.html』の意味は、ほどんどなくなってたりもしますので・・・
『index.html』が気になる方は、捨ててもらっても構いません。
でも、まぁ、とりあえず、何も考えずに・・・
DATAの中に置いておくのが1番だと思いますけどね。
(また、『index.html』だからと言って・・・)
(htmlディレクトリに設置する必要はありません)
(呼び出し不可能でも、DATAの中に設置して下さいませ)

レンタル及び設置代行業について
HPサービスでは、HPサービス製のCGIのレンタル業務及び・・・
設置代行業務を許可していません。
(個人・業者ともに駄目です。また、有料・無料を問わず駄目であります)
なぜなら、これは、HPサービスの運営を脅かす行為となるからです。
CGIの開発・改良・サポートには、多大な労力が掛かっており・・・
それらは、チップによって補われております。
その生命線とも言えるチップの減るような行為を認めることはできませんので
ご理解のほど、宜しくお願いします。
(チップが減ると、HPサービスの運営が立ち行かず、店じまいとなり・・・)
(それは、双方に取って、不幸な結末だと思いますので、ご賢察下さいませ)

sendmail使用CGIの注意事項
sendmaiについて。メールが発信されない原因について。
また、Hi-HoサーバへのCGI設置方法等は、こちらを参照して下さい。

HOMEのURLを変更出来ない
カスタマイズモードに、『フッター部分に挿入するタグ』と言う項目を加えた為
画面1番下にあったHOMEは・・・
『フッター部分に挿入するタグ』の管轄となりました。
その為、カスタマイズモードで、HOMEのURLを変更しても・・・
画面1番下にあるHOMEのURLは、変更されませんので、ご注意下さいませ。
HOMEのURLを変更したい場合は、『フッター部分に挿入するタグ』の中にある
HOMEのURLを変更して下さいませ。

管理人室に入れない
管理人室に入れない原因は、『管理人パスワード』が間違っているからです。
CGIを一度呼び出しますと、『管理人パスワード』等の設定は・・・
すべて、DATAの中に自動作成されるカスタマイズファイルに書き込まれ・・・
次回呼び出しからは、そのカスタマイズファイル内の設定が有効となります。
その為、いくら本体CGIの設定を書き換えても、その設定は無視されますので
ご注意下さいませ。
また、本体CGIの設定を有効にしたい場合は、DATAの中に作成されている
カスタマイズファイル(◯◯◯◯_custom.cgi)を削除して下さい。
それから、デフォルトの『管理人パスワード』は『4321』となっておりますので
管理人室に入れない場合は、一度『4321』を記入してみて下さいませ。

CGIの詳しい使用方法
各CGIの使用方法は、各CGIの説明ページ(CGIが欲しいよりリンク)にあります。
そして、より詳しい使用方法は、使用方法の項目の中にある・・・
『詳しい使用方法はこちら!!』の『こちら』をクリックすると出て来ます。
CGIをダウンロードする際は、必ず『こちら』をクリックして・・・
詳しい使用方法を一読して下さいませ。

使えるねっとでクッキーが使えない
使えるねっとで、クッキーが使えない場合は・・・
CGIファイル(○○○○.cgiと言ったファイル名のもの。掲示板ですとbbs.cgi)を開き・・・
「Content-type」を検索してみて下さい。
すると、下記のような箇所がヒットすると思いますので、行を入れ替えて下さい。
(CGIの種類により、若干違いますが、変更方法は全く同じです)

$header.="HTTP/1.0 200 OK\n" if($ENV{'PERLXS'} eq 'PerlIS');
$header.="Content-type: text/html; charset=Shift_JIS\n";
$header.= &set_cookie($name,$email,$hp_url) if($name ne '');

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

$header.="HTTP/1.0 200 OK\n" if($ENV{'PERLXS'} eq 'PerlIS');
$header.= &set_cookie($name,$email,$hp_url) if($name ne '');
$header.="Content-type: text/html; charset=Shift_JIS\n";

文字等には、全く変更ありません!
ただ単に、行を入れ替えるだけであります。
・・・で、書き換えたものをサーバにアップすればクッキーが使えるようになります。

 

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ご質問は、サポート掲示板にて、お願いします。
(公開出来ない内容のみ、メールでも受け付けております)
また、HPサービスは、チップにより運営されています。
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